株で失敗しないために株価チャートは欠かせない!

株で失敗しないために

株価チャートのチェックは欠かせない!

株は怖いのでなんとか失敗しないで済ませたいと考えている方が多いと思いますが、そもそも株式投資で失敗しないためにはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

株式投資で失敗しないコツなどについて詳しく説明していきたいと思います。

初心者が陥りやすい「失敗例」

上昇相場に騙されない「株式チャート」の読み方。常に変化する時代の流れに対応できるよう知力をつけよう!

基本的に「景気」と「株価」は連動しています。「景気」が良くなれば「株価」も上がる方向になります。

最近の上昇相場をみて、株が安くなっている今のうちに買っておかないと!と考える方も増えていっているようです。

ただ、株についてあまり知識がないと「やっぱり株は怖い」とか「どんな銘柄を買えばいいのか」がよく分からず困ってる方も多いようです。

でも大丈夫です、安心してください!
これから誰にでもできる「実践的な株式投資」について解説していきます!

株で儲けるためには「安く買って高く売る」が基本になります。株だけでなく商売の基本でもありますね。

株は、毎日上がったり下がったりしますから下がったときに買って上がったときに売ることを繰り返せば良いのでは?と思うかもしれません。

ただし、下がった時に買うことはできても上がった時に売ることができるとは限りません。なぜかと言いますと、株は必ずしも上下を周期的に繰り返しているわけでないからです。

株価が大幅に下がり続けてしまえば「上がったときに売る」ことはできなくなり大損してしまいます。実際の株式市場はこのようなことはよく起こります。

ではこのような失敗をするリスクを減らすにはどうしたらいいのでしょうか?

それは・・・

過去5〜10年分くらいのチャートをチェックしてみることです!
(ヤフーファイナンスなど、インターネットで簡単に見ることができます!)

もし現在の株価の水準がチャートの高い山の上の方にあるならば株価が大幅に下がるリスクも高くなります。反対に低い山であれば株価が大幅に下がるリスクは低くなります。

そのため買いたい銘柄が見つかったらまず、大損するリスクを減らすためにも過去5〜10年分くらいのチャートをチェックして現在の株価はどんな水準なのか、今は本当に買い時なのかどうかを判断しましょう。

株価が高い山の上の方にある場合は急落のリスクも高いので「買い時ではない」と判断し、手を出さないことも大切です。

まとめ

株価チャートにおいて、高い山の上のほうであれば株価が大幅に下がるリスクは高く、低い山であれば株価が大幅に下がるリスクは低くなります。

そのため過去5〜10年分くらいのチャートをチェックして現在の株価はどんな水準なのか、今は本当に買い時なのかどうかを判断してから行動しましょう。

株価チャートのチェックは欠かせない!証券会社のリアルタイム情報も活用しよう!

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