ローソク足って何?

ローソク足

ローソク足って何?勉強するには?

株価チャートでよく見かける、白黒の棒線グラフみたいなチャートのことで、これを「ローソク足」といいます。

このローソク足をみることで、その時の株価がどう動いていたのか?を知ることができます。

証券会社のローソク足を活用してみよう!

株価の上下動がわかる

この棒線が長ければ長いほど、株価の上下動が大きかったことになります。ローソク足は相場の強さや流れなどのトレンドを確認することが出来るのです!w

白黒(塗りつぶしのなし、あり)の意味ですが、
始値(はじめね)を上まわる終値(おわりね)となれば、白(塗りつぶしなし)で陽線(ようせん)といいます。
始値(はじめね)を下まわる終値(おわりね)となれば、黒(塗りつぶしあり)で陰線(いんせん)といいます。

また、上下に突き出ている線は、ヒゲと呼ばれていて、安値(やすね)と高値(たかね)を表しています。
ローソク足
これを一日のスパンでみると、その日の4本値がわかることになります。

ローソク足を見ることで、株価の始値や終値、どれくらい値幅のある動きがあったのかなどを知ることが出来ます。

株価の意味合いを知ることが出来る

その当時の形成されたチャートにより、株価がどのような意味合いかを知ることも出来ます!

ローソク足のスパンには、日、週、月、年などの種類があり、それぞれ、日足、週足、月足、年足などと呼ばれます。

ちなみに、ローソク足は日本生まれのチャートの代表で、世界的にも評価の高い有名なチャートです。

日本らしいコンパクトで工夫されたチャートで4本値(始値・高値・安値・終値)を使用し、ローソクの形で表されています。

その他にもさまざまなチャートがありますが、テクニカルトレードをしていく上では必須といえるでしょう。

ローソク足のチェックは欠かせない!証券会社のリアルタイム情報を活用しよう!

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